10月20日付Myanma
Alinnによるとミャンマー情報省、著作権・特許登録局は酒類の広告が若者のモラルを侵害するとして、酒類広告を掲載している新聞とジャーナル紙の責任者等を呼び、紙上に酒・ビール等の広告を掲載しないよう国家の見解として遵守するよう要請したという。
2015/10/20
新聞、ジャーナル紙上における酒類広告の掲載を自粛要請
2015/10/12
ヤンゴン市でゴミ焼却発電施設の建設事業が開始
2015年10月12日付Myanma Alinnによると、ヤンゴン市開発委員会とJFEエンジニアリングが協力して、ゴミから発電を行うゴミ焼却発電施設を建設する事業計画が進んでいるとのこと。これは、日本の環境省による途上国援助(2013-14年度)の一環で、建設には16.2百万米ドルの費用を投じ、2015年10月から開始して2017年3月に完成する予定だ。完成すればミャンマーで初のゴミ焼却発電施設となる。
そのゴミ焼却発電施設は1日あたり60トンのゴミを焼却し、700メガワットの電力を発電する能力があるとのことで、300メガワットは国内電力網で使用し、残り400メガワットはこの施設内で使用するとのこと。ヤンゴン市内では現在、1日あたり160トン以上のゴミが発生しているという。
2015/10/08
Adidasシューズを年間1千万足生産する工場がヤンゴンで操業開始
2015年10月8日付Myanma Alinnによると、Myanmar Pou Chen Co., Ltd. のAdidasシューズ工場が7日ヤンゴンの工業地域で操業開始式を開催した。当該企業の親会社は台北を拠点とし、中国本土、香港、インドネシア、ベトナム、カンボジア、バングラデシュ、アメリカ、メキシコに工場を持ち、世界的に有名なAdidasやNike、Reebook、New Balance、Puma などのブランドシューズを生産している企業のひとつだ。
このたび操業を開始した工場ではAdidasシューズを年間1千万足生産するという。投資規模は7千5百万米ドルほどで、従業員は始め約650人からスタートし、業績によって1万人程度に増やす予定とのこと。
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